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10月の深島
涼しくなってきたかと思ったら、朝晩は「寒ぅ・・」なんて日もあったり、日中は汗ばむ陽気になったりと、体調を崩しやすい気候になりました。 でもねこたちは元気です。 夏にはほとんど出てこなかった猫たちですが、いまではこんなふうに道端に落ちています。 ねこたちにとって、秋は「食欲の秋」 まいにちモリモリ食べて、お昼寝をして、ふくふくしています。 ちょっと太りすぎな気も・・・笑 ねこにあうなら、この季節がおすすめ。 ぜひおいでください♬
deepbluefukashima
7 時間前読了時間: 1分


クラウドファンディング挑戦中です🐈!
深島のねこたちを守るために 現在、私たちは「深島のねこたちを、これからも守っていくためのクラウドファンディング」に挑戦しています。 深島には、たくさんのねこたちが暮らしています。 港でのんびりしている子。 家の軒下でお昼寝している子。 島を歩いていると、いつの間にかついてきている子。 それぞれに名前があり、それぞれに性格があって、島民にとっては、一緒にこの島で暮らしている大切な存在です。 私たちは、ねこたちを「観光資源」として見ているわけではありません。 ねこたちも、この島で暮らす住民のような存在。 だからこそ、これからも安心して暮らしていけるように、できることを続けていきたいと思っています。 でも、ねこたちを守るにはお金がかかります 深島のねこたちは、これまで島民みんなで見守ってきました。 ごはんをあげたり、具合が悪い子がいれば病院へ連れて行ったり。 避妊・去勢手術も行い、島で暮らすねこたちの環境を少しずつ整えてきました。 けれど、約60匹のねこたちが暮らす島。 ワクチン、ノミ・ダニ対策、病気やけがの治療など、必要になる費用は決して小さくありま
deepbluefukashima
9月14日読了時間: 5分


ねこ図鑑Vol.3販売中!
深島には、たくさんのねこたちが暮らしています。 港で出迎えてくれる子。道を歩いていると、後ろからついてくる子。お気に入りの場所で、のんびりお昼寝している子。 そして、深島のねこたちには、一匹一匹に名前があります。 「この子、なんていう名前なんだろう?」 深島に来たことがある方なら、そんなふうに思ったことがあるかもしれません。 そんな方にぜひ手に取っていただきたいのが、 「深島ねこ図鑑」です。 深島のねこたちを、もっと知ってほしい 深島ねこ図鑑は、深島で暮らすねこたちを紹介する小さな図鑑です。 現在販売しているのは、「深島ねこ図鑑 vol.3」。 ねこたちの名前や姿を知ると、 「またこの子に会いたいな」 「今度、深島に行ったら探してみよう」 そんなふうに、島での時間が少し違って見えてくるかもしれません。 図鑑を片手に島を歩いて、「あ、いた!」とねこを見つける。 そんな楽しみ方もしてもらえたらうれしいです。 図鑑の売上の一部は、ねこたちのために 深島ねこ図鑑を作っている理由は、ねこたちを「かわいい」と知ってもらうことだけではありません。...
deepbluefukashima
9月14日読了時間: 3分


猫好きさん必見!猫島に持っていくべき持ち物
猫島とは そもそも「猫島」とは「猫がたくさんいる離島」です。離島はその立地からおそらくどこにでも猫がいます。昔から漁師さんのそばには猫がいました。漁師さんにお魚をもらう猫たちはネズミから魚網を守り、お互いに持ちつ持たれつ大切にされてきたそうです。ただ、だからといってすべての離島が「猫島」と呼ばれているわけではなく、離島の中でも比較的小さく、猫たちがゆったりのんびり人間と共に暮らしている島をいうことが多いように思います。例えば、宮城県の田代島(たしろじま)や愛媛県の青島(あおしま)、福岡県の相島(あいのしま)が有名です。 【猫島に行くときに気をつけること】 ・ アクセスの確認 猫島は離島です。しかも、そんなに大きくない離島が多く、本土と島を結ぶフェリーの便が限られます。フェリー乗り場へのアクセスと船の時間、また予約が必要ならその予約はあらかじめしておきましょう。 行程を考えるときは、まず行き帰りの船の時間を決めて、そこから逆算して飛行機の時間や出発時間を決めると良いと思います。 ・ルールの確認 島によってルールが異なります。えさやりや観光客が入
deepbluefukashima
9月14日読了時間: 12分
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